日焼け止めクリームの選び方
日焼け止めクリームですがいろいろな用途に応じていろいろな種類のものが販売されています。
特に肌の状態に応じて、使うべき日焼け止めクリームに違いがあります。
たとえば、敏感肌という人がいますが
この人が使うべき日焼け止めクリーム選びには慎重になる必要があります。
というのも、日焼け止めクリームには
紫外線の取り扱いで大きく2つのタイプに分けることができるからです。
日焼け止めクリームには
紫外線散乱剤と紫外線吸収剤という2つのタイプがあります。
紫外線散乱剤というのは
紫外線自体を跳ね返すように作られている日焼け止めクリームのことを言います。
紫外線吸収剤は、紫外線をいったん吸収してしまう種類の日焼け止めクリームです。
そして、吸収した紫外線を熱エネルギーに変換をしていくのです。
敏感肌の人は、できるだけ紫外線を吸収しないようにする必要があります。
それだけで肌荒れをすぐに引き起こしてしまう恐れがあるからです。
ですから、紫外線を散乱する成分が配合されている
日焼け止めクリームを選ぶようにしましょう。
この場合日焼け止めクリームに
「吸収剤無配合」とか「ノンケミカル」という言葉がラベルのどこかに
記載されているはずです。
これが選ぶときのチェック項目になります。
また日焼け止めクリームにはSPFやPAという言葉が使われます。
これらは日焼け止めについての効果について記載したものです。
通常、この後の値やPAの場合は+が多くなるとより紫外線のカットが大きくなります。
しかし、シチュエーションによって使うべき日焼け止めクリームは違ってくるものです。
特にSPFは値が高くなると確かに紫外線のカット量も大きくなります。
しかし一方でSPFの値が大きい日焼け止めクリームは吸収剤が
多く配合されている場合が多いです。
すると、紫外線をいったん吸収しますから
肌への負担が大きくなります。日常生活で使う場合には
SPF20程度のもので十分です。
SPF30以上のものもありますが、これは夏場のゴルフなど
長時間外に出続けるときに限って使うようにすべきでしょう。
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